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RPGツクールMVtrinityで自動的に始まるイベントの作り方

RPGではゲーム開始直後に会話が発生する、
特定のマップに入ると自動的にキャラクターが移動するなど。

 

自動的に始まるイベント演出がよく見られます。
RPGツクールMVtrinityでも自動的に始まるような
イベントの製作を手軽にすることができます。

 

自動的に始まるイベントの作り方動画紹介

 

自動的に始まるイベントを作る手順

1, イベントを自動実行したいマップで新規にイベントを作成します

RPGツクールMVtrinityで自動的に始まるイベントの作り方

 

2. 「トリガー」を「自動実行」にします

RPGツクールMVtrinityで自動的に始まるイベントの作り方

 

3. 「実行内容」に実行したいイベントコマンドを入れます

RPGツクールMVtrinityで自動的に始まるイベントの作り方

 

会話を表示させたいのであれば「文章の表示」、
キャラクターを移動させたいのであれば「移動ルートの設定」を
使ってイベントコマンドを入れていきましょう。

 

4. 「実行内容」に「スイッチの操作を入れます」

スイッチを設定しないと、自動実行のイベントが
何度も実行されてしまいます。スイッチの操作で
このイベントが実行されたことを記録します。

 

RPGツクールMVtrinityで自動的に始まるイベントの作り方

 

「スイッチの操作を入れる」実行内容の位置は
実行内容の末尾に入れましょう。
(末尾で不具合がある場合は入れる位置を調整します)

 

RPGツクールMVtrinityで自動的に始まるイベントの作り方

 

スイッチの番号は何番でも構いませんが、
ここで設定した番号を忘れないようにしてください。

 

5, 「EVページを作成」でイベント内に新しいページを作ります

RPGツクールMVtrinityで自動的に始まるイベントの作り方

 

一つのイベントには複数のページを作成でき、
条件を満たす一番大きい数字のイベントがこのイベントとして
実行されるようになります。

 

6, 2ページ目の「出現条件」で「スイッチ」を設定

RPGツクールMVtrinityで自動的に始まるイベントの作り方

 

イベントページを2ページ目に切り替えます。

 

RPGツクールMVtrinityで自動的に始まるイベントの作り方

 

スイッチに設定する番号は手順4の「スイッチの操作」で
設定したものを設定しておきます。

 

なお、2ページ目のトリガーは決定ボタンのままにし、
実行内容は空のままにしておきましょう。

 

この設定により、最初は1ページ目のイベントが実行され、
1ページ目でスイッチの操作が行われると2ページ目の
条件を満たすので、「自動実行」でない2ページ目のイベントが
このイベントとして実行されるようになるので、
繰り返し実行されることを防ぐことが出来ます。

 

トリガーを「自動実行」で自動的に始まるイベントができる!
「スイッチの操作」を使って自動実行の制御をします。

 

セルフスイッチでも代用可能

この自動イベントが他のイベントにも影響しないようであれば
「セルフスイッチ」を代用していくことも可能です。
(「セルフスイッチを使うことでスイッチ枠を節約できます」)

 

よくわからない場合は「スイッチ」のままで構いません。

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