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パソコン買い替え投資で制作を効率化しよう

RPGツクールMVの推奨スペックは過去のツクールシリーズと
比較するとややスペック要求が高くなっています。

 

OS WindowsR 7/8/8.1/10 (32bit/64bit)Mac OSR X 10.10以降Debian8以降
CPU IntelR Core2 Duo相当以上
メモリー 4GB以上
HDD 空き容量2GB以上
グラフィックカード OpenGLRに対応したもの
ディスプレイ 解像度1280×768以上
ディスクドライブ DVD-ROMに対応したもの (Windowsのパッケージ版を使う場合のみ)

 

公式サイトを元に作成

 

当たり前ですが、上記は基本スペックになります。

 

これらに加えて、高レベルの作品作りをする場合は
イラストソフトを使うこともあるでしょう。
デモ動画撮影のために動画編集もすることに
なるかもしれません。

 

高性能モデルを検討することで作業効率化に繋がったり、
新しいことにチャレンジする時に一?踏み出すことへと
繋がる場合もあります。

 

高性能に繋がるかも知れないツクラーさんの行動

実際にどのような可能性があるのでしょうか。
過去のツクラーさんの事例を元に考えてみます。

 

デモ映像などを作成する

デモ映像などを撮影する場合は、ソフトを起動している裏で
撮影ソフトを動かすことになりますので、よりスペックを求められます。

 

特にアクションゲームの場合などはカクカクしてしまうと
クオリティが低く見えてしまうこともあります。

 

Unityや今後のツクールに対応できる

一番現実的な可能性が高いのがUnityへの進出です。

 

3Dゲームの作成もできるUnityはRPGツクールと比較すると
多彩なゲーム・とらわれないゲーム作りができます。
(商業ゲームでも使われている制作ツールです)

 

その反面、非常に勉強しなければいけないことも多く、
初心者には敷居が高い半面、ゲーム制作でより自由でシステムに
こだわり始めるとUnityへの進出を考える方も多いです。

 

3Dゲームなどを製作予定の場合は、
より高スペックを求められます。3Dグラフィックなども
興味が出そうであれば、クリエイター向けのパソコンも
買い替え時に検討することをオススメします。

 



 

ドスパラさんのような創作系のツールのスペックに準じた
クリエイター向けパソコンを扱う会社さんもチェックしてみるといいかと思います。

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